9月16日(金) 行事食(開校記念日)


・ちらし寿司

・真いわしのサクサク揚げ

・お祝いすまし汁

・牛乳


51年前の今日、文蔵小学校は開校しました。今日は、その記念日です。

ご飯は、開校をお祝いしたちらし寿司です。日本では、昔からおめでたい席では必ずちらし寿司が食べられてきました。食べ物を華やかにすることで、より喜びや幸せな気持ちが増し、幸福が訪れる、と考えられていた古くからの習わしは、現在も残り続けています。

お祝いすまし汁には、“祝”という文字が書いてあるなるとが入っているので、見つけてみてください♪


9月9日(金) 行事食(十五夜・菊の節句)


・さんまのかば焼き丼

・(麦ご飯)

・菊花和え

・月見団子汁

・牛乳


今日は、十五夜です。別名「芋名月」とも呼ばれ、日本では昔から十五夜の日に、里芋やさつまいもなど秋に収穫される芋をお供えして、月を眺める風習があります。また、里芋の煮っ転がしやお月見団子を食べる習慣もあります。

菊の節句とは、七草の節句、桃の節句、端午の節句、七夕の節句と並ぶ、日本の四季を彩る代表的な五節句の1つです。江戸時代から、五節句は奇数の重なる月日を季節の節目となる特別な日としていました。なかでも、最も数字の大きい「9」が並ぶ9月9日は、おめでたい日とされていました。
今日の和え物は、「菊花和え」です。食用の菊の花びらを使用しています。


9月1日(木) 防災の日


・つなじゃこご飯

・高野豆腐の卵とじ

・切り干し大根のサラダ

・牛乳


今日は、防災の日にちなみ、保存食を活用した献立です。

災害はいつ起こるか分かりません。突然大きな地震や台風があっても、食べ物があれば、生き延びて助かることができます。日持ちのする乾物や缶詰め、レトルト食品を保管して、いざ、という時に備えておくと安心です。乾物とは、干し芋や煮干しのように乾燥させて水分を抜くことで、保存期間を延ばした食品のことです。

今日の給食には、高野豆腐、干ししいたけ、切干大根などの乾物やレトルトのツナが使われています。


7月7日(木) 行事食(七夕)


・こぎつね寿司

・いわしのカリカリフライ

・七夕汁

・牛乳


今月の行事食は、七夕です。

七夕は、7月7日の夜に星をながめる行事で、江戸時代に制定された五節句の一つです。桃の節句や端午の節句などのように、古くから日本で大切にされてきた行事です。

七夕汁のにんじんとだいこんは、短冊切りにして、笹飾りの短冊に見立てています。さらに星型のおもちと輪切りにしたオクラ、そうめんで天の川を表現しています。今が旬のオクラは、切った断面が星の形をしています。見つけてみてください♪


7月6日(水) 郷土料理(沖縄県)


・タコライス

・もずくスープ

・冷凍パイン

・牛乳


タコライスとは、メキシコ風アメリカ料理である「タコス」をご飯の上にのせた沖縄料理です。

もずくスープには、沖縄県のきれいな海でとれたもずくを使っています。沖縄県では昔からもずくを酢の物にして食べられていました。もずくなどの海藻特有のぬめりは、“フコイダン”という食物繊維で、かぜ予防に効果的です。

暖かい気候の沖縄県では、パイナップルなどの南国フルーツが特産品です。


6月22日(水) 郷土料理(長崎県)


・長崎ちゃんぽん

・ホット中華麺

・じゃがバターしょうゆ

・中華漬け

・牛乳


今月の郷土料理は、九州地方にある長崎県の「ちゃんぽん」です。

ちゃんぽんは、豚肉やいか、えびなどの魚介類、もやし、にんじん、キャベツなどの野菜が入った具だくさんのめん料理です。

ちゃんぽんは、もともと中国の料理なのですが、長崎県の海でとれる魚介類や野菜を入れて日本風にアレンジされ、長崎県で新たに作り出された料理です。
ちゃんぽんという名前は、たがいちがいに入れるということからついたようです。


6月21日(火) 行事食(夏至)


・梅じゃこご飯

・たこメンチ

・茶碗蒸しスープ

・河内晩柑

・牛乳


今日は、1年で最も太陽の出ている時間が長い日“夏至”です。

日本では古くから夏至の日は、田んぼに稲を植える“田植え”の目安とされていました。関西地方では、昔から夏至の時期にタコを食べる風習があります。これは、一度吸いついたら離れないタコの吸盤にように、田んぼに植えた苗の根が大地にしっかりと根付くように願ったことが由来とされています。


6月16日(木) 地場産物強化ウィーク


・そぼろ丼

・(麦ご飯:彩のきずな)

・小松菜とわかめのサラダ

・オレンジ

・牛乳


「地産地消」とは、地元でとれた食材を地元で食べることを通じて、わたしたちと生産者がお互いの距離を縮め、よりよい食材を選ぶことができるものです。

今日は、埼玉県産の豚肉と卵を使ったそぼろ丼です。埼玉県の深谷市や熊谷市では、牛や豚、鶏などの飼育が行われており、畜産業が盛んな地域です。なかでも、彩の国黒豚という豚肉は、ブランド豚として全国でも有名です。


6月6日(月) フランス料理


・バターロール

・いかのエスカベージュ

・ジュリエンヌスープ

・牛乳


今日のかみかみ食材は、「いか」です。

いかは、世界の消費量のうち、約半分が日本国内で消費されています。いかには、とても多くの種類があり、品種や産地によって旬は大きく異なりますが、最もよく食べられているスルメイカは、初夏から夏にかけて旬を迎えます。

いかに多く含まれるタウリンには、疲れをとったり、体の機能が低下した時に回復させたりする効果があります。


6月3日(金) かみかみ献立


・ピリ辛こんにゃく煮込み丼

・(麦ご飯)

・大豆と小魚の青のり風味

・りんご

・牛乳


今月の4日から10日は、歯と口の健康週間です。

よくかんで食べると、だ液がたくさん出るので、むし歯の予防につながります。みなさんが、来週からよくかんで食べることを意識することができるように、今日から早速、こんにゃくや大豆、煮干し、りんごなどかみごたえのある食材を取り入れてみました。

今日のこんにゃくは、埼玉県産の生芋こんにゃくです。普通のこんにゃくと比べて歯ごたえがよいのが特徴です。


5月13日(金) 郷土料理(愛知県)


・みそカツ丼

・(麦ご飯)


・浅漬け

・八杯汁

・牛乳

今月の郷土料理は、東海地方にある「愛知県」です。

みそは、普通煮込むと香りが変化し、味が落ちてしまいますが、愛知県に古くから伝わる“八丁みそ”は煮込んでも香りが変化することなく、味も煮込めば煮込むほどおいしくなるのが特徴です。

八杯汁とは、おいしくて八杯もおかわりしたくなってしまう、というところから、この名がついたそうです。


5月11日(水) 1年 そら豆のさやむき


・わかめうどん

・地粉うどん

・芋と豆のかりんとう

・塩ゆでそら豆

・牛乳


そら豆は、さやが天に向かって実ることから名前がつきました。

「そら豆のおいしさは3日だけ!」といわれるほど、おいしく食べることのできる期間が短く、季節を感じられる食材です。

旬のそら豆の味を感じることができるように、今日はシンプルな塩ゆでにしました。今日のそら豆は、1年生のみなさんが、さやむきのお手伝いをしてくれました。


5月2日(月) 行事食(端午の節句)


・五目おこわ

・かつおフライ

・春キャベツのおひたし

・かしわ餅

・牛乳


少し早いですが、5月5日の端午の節句にちなんだ「子どもの日」の行事食です。

子どもの日は、子どもたちみんなが元気に育ち、大きくなったことをお祝いする日です。

鯉のぼりを飾ったり、かしわもちを食べたりしてお祝いします。かしわの葉は、特別な葉であり、新芽が出てから古い葉が落ちるという特徴があります。このため、「家系が絶えない」という縁起物として広まりました。


4月27日(木) 2年 グリンピースのさやむき


・グリンピースご飯

・たらのサクサクフライ

・野菜のうま煮

・牛乳


今日は、新鮮なグリンピースを使った「グリンピースご飯」です。

グリンピースの旬は4~5月です。生のグリンピースは、冷凍と違い、さわやかな香りと、ほのかな甘みが味わえます。旬の今の時期にしか味わえないので、苦手な人もぜひチャレンジしてみましょう。

今日のグリンピースは、2年生のみなさんがさやむきをお手伝いしてくれました。


4月19日(月) 1年生初めての給食


・ツイストパン

・チキンビーンズ

・コーンサラダ

・マスカットゼリー

・牛乳

給食のサラダは、衛生面を考え、全ての野菜をゆでています。また、ゆでることで“かさ”が減り、たくさんの量を食べることもできます。ドレッシングは、毎回給食室で作っています。みなさんが野菜をおいしく食べられるように、さまざまな味のドレッシングを考えています。

1年生のみなさんは、今日が初めての給食ですね♪みんなといっしょに食べると、苦手なものもふしぎと食べられるようになります。初めて食べるものも、まずは一口食べてみましょう!友達や先生と、楽しい給食の時間にしましょう。


4月12日(月) 進級お祝い献立


・鮭わかめおこわ

・さわらの西京焼き

・お祝いすまし汁

・紅白団子

・牛乳

ご進級おめでとうございます。きょうから、給食がはじまります。
手あらい、うがい、消毒をきちんとおこない、新しいお友達と協力して、楽しい給食の時間にしましょう。“楽しい給食”とは、食べながらお話をしてよいというわけではありませんが、黙食でも給食や食事の楽しさを表現することはできます。「今日の給食おいしいな」「みんなで食べると楽しいな」という気持ちになると、自然とにこにこと笑顔になりますね。楽しい食事の雰囲気づくりができるように笑顔で食べたいですね♪

今日は、お祝い事には欠かせないおこわや紅白団子など使った進級お祝い献立です。
給食が毎日の楽しみになるように、心をこめて作ります。初めて食べるものやにがてな食べ物も、まずは1口チャレンジをしてみましょう!
 給食室には新しい調理員さんがやってきました。いっしょうけんめいに作ってくれた給食をたくさん食べて、元気にがんばりましょう。


3月18日(金) 6-4 代表献立


・赤飯

・赤魚の塩焼き風

・七福おから汁

・きなこ団子

・牛乳

今日は、6年生が家庭科の授業で考えた献立「1年間おつかれさま給食」です。

今年度の給食最終日にふさわしい献立を考えてくれました。赤飯は、昔から大事な節目に食べられてきました。

6年生は小学校生活最後の給食です。1~5年生は、このクラスの仲間と食べる給食は今日が最後ですね。この1年間を振り返り、思い出にひたりながら、令和3年度最後の給食をおいしく食べましょう!


3月17日(木) 6-3 代表献立


・ご飯

・ロールキャベツ風煮込み

・ほうれん草と卵のマカロニサラダ

・牛乳


今日は、6年生が家庭科の授業で考えた献立「栄養満点!元気もりもり給食」です。

「ロールキャベツを給食で食べることはできないか」と、この献立を考えてくれました。

給食室でロールキャベツを作る作業は難しいですが、「巻かないロールキャベツ」として今回給食メニューになりました。

肉団子は、給食室で手作りをしました。


3月11日(金) 6-2 代表献立


・鮭とごぼうの昆布ご飯

・親子煮

・ツナとキャベツのごま油炒め

・牛乳


今日は、6年生が家庭科の授業で考えた献立「具だくさん!栄養たっぷり給食」です。

混ぜご飯には、栄養バランスをととのえるため、鮭やごぼう、昆布などたくさんの食材が入っています。

また、甘味のあるやさしい味つけの親子煮やごま油の風味を活かした炒め物など、味付けのバランスも考えられています。にんじんのオレンジ色や卵の黄色、グリンピースの緑色など、彩りも豊かな献立です。


3月8日(火) 6-1 代表献立


・あさりと生姜の炊き込みご飯

・鰆の竜田揚げ

・みそ汁

・いちご

・牛乳

今日は、6年生が家庭科の授業で考えた献立「春が旬 給食セット」です。

春らしさ満点で、季節感のある献立を考えてくれました。

さわらは、この時期に旬をむかえるお魚で、漢字で書くと魚へんに「春」と書きます。
炊き込みご飯には、2~4月に旬をむかえるあさりが使われています。


2月3日(木) 行事食(節分)


・いわしのかば焼き丼

・(麦ご飯)

・すまし汁

・きなこ大豆

・牛乳

今日は、冬から春への季節の変わり目の行事『節分』です。豆まきをしたり、歳の数のいり豆を食べたりすると1年を元気に過ごすことができるといわれています。

この他にも、いわしの頭をヒイラギの枝にさして玄関にかざる風習もあります。

今日の給食は、「いわしのかば焼き丼」と「きなこ大豆」が節分献立です。また、すまし汁には、鬼の形をしたかまぼこが入っています。見つけてみてください♪


1月11日(火) 行事食(鏡開き)


・れんこん丼

・(麦ご飯)

・栗入り白玉ぜんざい

・みかん

・牛乳

3学期の給食がスタートしました。れんこん丼には、今年一年の見通しがよくなるように、という願いを込めました。

今日は、鏡開きの行事食です。「鏡開き」とは、毎年1月11日に行われる日本の伝統行事です。お正月に年神様が滞在していた居場所であるおもちをおろし、お雑煮やお汁粉にして食べることで、その力を分けていただき、1年の無病息災を願うものです。

今日の給食では、新年らしく栗を入れた白玉ぜんざいにしました。


12月20日(月) 行事食(冬至)


・麦ご飯

・たらのゆずみそかけ

・ほうとう汁

・みかん

・牛乳

今月の行事食は、冬至です。今日は少し早い“冬至献立”です。「冬至」とは、一年の中で一番夜が長い日のことで今年は12月22日です。

冬至の日に、真夏の太陽をたっぷり浴びたかぼちゃを食べると、病気にならないといわれることから、冬至の日にかぼちゃを食べる風習があります。また、ゆず風呂に入るとかぜをひかないと言われています。

今日は、ほうとう汁に「かぼちゃ」、魚のあんかけに「ゆず」が入っています。

12月6日(水) 


・くわいご飯

・さばの竜田揚げ

・湯葉のすまし汁

・牛乳

12月1日の給食に、小さなくわいが登場しました。今日は、大きなくわいをご飯に混ぜた「くわいご飯」です。

くわいは、埼玉県の伝統野菜です。埼玉県は、くわいの一大生産地で、その生産量は、全国第2位です。田んぼのどろの中で育ち、大きくなった茎の部分を食べます。

冬の冷たい水の中に入り、くわいを一つ一つ手作業で収穫するのは、とても大変です。今日のくわいは、さいたま市緑区の生産者さんが大切に育てたものです。

12月1日(水)


・ソース焼きそば

・くわいの素揚げ

・ごまだれサラダ

・みかん

・牛乳

くわいは、ホクホクとした食感と独特なほろ苦さがおいしい冬野菜です。

長い芽をつけた姿から「芽が出る」「めでたい」などいわれ、おめでたい縁起物とされる高級品です。お正月のおせち料理に使われることも多くあります。

今日は、くわいの形がよくわかるように、小さいものを丸ごと素揚げにしました。なかなか食べることができない貴重な食材なので、大切に食べましょう。

11月30日(火) 郷土料理(埼玉県)


・かて飯

・鮭の和梨ソースかけ

・さつま汁

・牛乳

埼玉県秩父地方の郷土料理である「かて飯」は、ひな祭りや八十八夜、七夕、お盆などに作られる行事食です。

かて飯の「かて」には、混ぜるという意味があり、昔、お米が貴重だった時代に、お米に様々なものを混ぜて炊いたのがその始まりです。

季節や地域によって具材は変わりますが、「ずいき」という干した芋の茎を入れるという特徴があります。

11月26日(金) 郷土料理(埼玉県)


・うま煮丼

・(麦ご飯)

・みそポテト

・みかん

・牛乳

みそポテトは、ふかしたじゃがいもを天ぷらにしたものに、甘めのみそだれをかけた秩父地方のB級グルメです。

B級グルメと言っても、その歴史は浅いものではなく、地元の人にずっと親しまれているソウルフードです。古くからおかずやおやつの定番で、農作業の合間や小腹が空いた時に食べられます。

サクサクとした衣に、ホクホクのじゃがいもが甘辛いみそだれとよく合います。

10月18日(月) 行事食(十三夜)


・吹き寄せご飯

・小いわしの磯辺フライ

・すまし汁

・みたらし月見団子

・牛乳

 十五夜のお月見は有名ですが、秋にはもう一つ“十三夜”というお月見の習わしがあります。里芋をお供えすることで「芋名月」と呼ばれる十五夜に対し、十三夜はこの時期に旬を迎える栗や豆をお供えするので「栗名月」「豆名月」と呼ばれます。

今日の吹き寄せご飯には、栗と枝豆が入っています。緑の葉が黄色やオレンジに色づき、だんだんと紅葉していくこの時期(の木々をイメージした混ぜご飯です。

十三夜の月は、十五夜の次に美しい、とされていて、2つの月を眺めると縁起がよいとされています。栗や豆を食べながら、今夜の月を眺めてみましょう。

10月6日(水) 郷土料理(山口県)


・麦ご飯

・チキンチキンごぼう

・けんちょう

・梨

・牛乳

 今月の郷土料理は、中国地方にある山口県です。

「チキンチキンごぼう」は、鶏肉とごぼうをからりと揚げて、甘辛いたれをからめたご飯が進むおかずで、山口県のソウルフードともいえる料理です。山口県内での給食では定番のメニューで、子どもたちにもダントツ人気のメニューだそうです。

「けんちょう」は、もともと精進料理だったものが、家庭料理として広まったといわれています。大根や豆腐を炒めて、しょうゆなどで味付けしたシンプルなものから、そのほかの食材を加えた具だくさんのものまで、家庭によって材料や作り方、味付けはさまざまです。

9月21日(火) 行事食(十五夜)


・秋の香りご飯

・小いわしのフライ

・月見団子汁

・牛乳

 今月の行事食は、『十五夜』にちなんだお月見献立です。

十五夜は、別名「芋名月」とも呼ばれ、日本では昔から十五夜の日に、里芋やさつまいもなど秋に収穫される芋をお供えして、月を眺める風習があります。また、里芋の煮っ転がしやお月見団子を食べる習慣もあります。

今日の月見団子汁には、里芋とお月見団子に見立てた白玉が入っています。また、ご飯は、さつまいもやきのこなど秋の味覚がつまった「秋の香りご飯」です。

9月16日(木) 開校50周年記念特別給食


・鮭寿司

・鶏肉のから揚げ

・お祝いすまし汁

・手作りやまぶきゼリー

・牛乳

 今日は、文蔵小学校が開校して、ちょうど50周年の記念日です。

ご飯は、旬の秋鮭を使ったちらし寿司です。おかずは、みんなに大人気のから揚げにしました。お祝いすまし汁には、“祝”という文字が書いてあるなるとが入っているので、見つけてみてください。デザートは、手作りやまぶきゼリーです。文蔵小の学校カラーである「山吹色」をみかんとにんじんピューレで表現しました。
9月9日(木) 行事食(菊の節句)


・きのこご飯

・かんぱちの竜田揚げ

・菊花和え

・梨

・牛乳

菊の節句とは、七草の節句、桃の節句、端午の節句、七夕の節句と並ぶ、日本の四季を彩る代表的な五節句の1つです。江戸時代から、五節句は奇数の重なる月日を季節の節目となる特別な日として、たくさんの人が集まって、食事をしていました。なかでも、最も数字の大きい「9」が並ぶ9月9日は、おめでたい日とされていました

菊の花びらをお酒にひたして飲み、その香りと菊の花の高貴な気品によって、邪気をはらい、寿命をのばすと考えられていました。
今日の和え物は、「菊花和え」です。食用の菊の花びらを使用しています。
9月6日(月) 郷土料理(高知県)


・こうし飯

・かつおのごまみそがらめ

・どろめ汁

・牛乳

四国地方の高知県は、海に面していて、かつおやしらすなど海産物が特産です。

「こうし飯」とは、ちりめんじゃこなど細かく刻んだ魚を炊き込んだご飯のことで、仕上げに岩のりやたくあんを混ぜ込みます。ちりめんじゃこの代用にかつお節を使う場合があるそうで、今日はかつお節で作ってみました。「どろめ汁」とは、しらすの入った汁物です。どろめとは方言でしらすのことです。
9月1日(水) オリ・パラ給食(フィリピン)


・アドボ(鶏肉の甘酢煮)

・ごはん

・ニラガ(フィリピン風ポトフ)

・プト(チーズ入り蒸しパン)

・牛乳

オリンピックが7月に開幕し、8月に閉幕しましたが、今はちょうどパラリンピックが行われています。今日は、最後のオリ・パラ給食です。最後の国は、ジェームズ先生のふるさとである「フィリピン」です。

 「アドボ」は、鶏肉を甘酢煮にした料理です。お酢で煮込むことで、お肉がやわらかくなります。味がしっかりと染み込んでいるので、ご飯が進みます。「ニラガ」は、肉やじゃがいも、野菜などが入ったフィリピン風のポトフです。ナンプラーという魚のしょうゆで味付けをしました。「プト」は、チーズやココナッツが入った米粉の蒸しパンです。今日は、チーズを入れて、給食室で手作りしました。
7月12日(月) とうもろこしの皮むき(3年)


・なすとトマトのスパゲッティ

・キャラメルポテト

・蒸しとうもろこし

・牛乳

とうもろこしは、夏が旬の野菜です。6月から9月にかけて収穫されます。とうもろこしは、収穫された瞬間が最も甘く、時間が経てば経つほど、甘味がどんどんうすれていくので、とれたてが一番おいしく食べられます。

とうもろこしは、食物せんいを多くふくみ、便通をよくする働きがあります。

今日のとうもろこしは、3年生が一生けんめい皮むきをしてくれました。
7月9日(金) 


・枝豆入りわかめご飯

・かんぱちの照り焼き風

・夏野菜のみそ汁

・牛乳

今日のお魚は、鹿児島県から無償で提供していただいた「かんぱち」です。

コロナウイルスの影響で、外食や旅行で海産物を食べる機会が減ったり、外国への輸出が減ったりして、いま漁師さんたちは深刻なダメージを受けています。

海の広さが世界で第6位の日本は、昔から魚を食べる文化が根付いています。みんながこの先もずっとおいしい魚介類を食べ続けることができるように、漁師さんたちも、この危機を乗り越えようと努力しています。おいしいお魚をありがたくいただき、漁師さんを応援しましょう!
7月7日(水) 行事食(七夕)


・骨太ちらし寿司

・わかさぎのカリカリフライ

・天の川汁

・七夕ゼリー

・牛乳
今月の行事食は、七夕こんだてです。星型の食材をたくさん使っています。

天の川汁は、星型のかまぼこと輪切りにしたオクラ、そうめんで天の川を表現しました。にんじんは、短冊切りにして、笹飾りの短冊に見立てています。

七夕ゼリーは、夜空をイメージして、ぶどうジュースに星型の寒天とナタデココを入れ、給食室で手作りしました。今日は、味だけでなく、目でも楽しむことができる給食です。見た目を楽しみながら、味わって食べて、食事を楽しんでください。
7月6日(火) オリ・パラ給食(イタリア)


・バターロール

・アクアパッツァ

・カポナータ

・牛乳

今月のオリ・パラ給食は、ヨーロッパにあるイタリアです。

アクアパッツァとは、魚や貝類をトマトやにんにく、白ワイン、オリーブオイルで煮込んだナポリ料理です。今日の給食では、衣をつけて油で揚げた真鯛に、アクアパッツァソースをかけてアレンジをしました。魚介のうま味がたっぷりつまっています。

カポナータとは、シチリア島発祥の料理です。具材には、揚げたなすや玉ねぎ、セロリ、トマトなどが使われ、甘酢っぱい味付けが特徴です。今日は、真鯛を油で揚げたかわりに、なすは揚げずにオリーブオイルで炒め、さっぱりと仕上げました。
7月1日(木) 郷土料理(沖縄県)


・ジューシー

・まんだいの黒糖かりん揚げ

・アーサー汁

・冷凍パイン

・牛乳
ジューシーとは、豚肉、にんじん、しいたけ、こんぶ、練り物などの入った炊き込みご飯のことです。「雑炊」を意味する沖縄の方言です。お祝い事や法事などのおもてなし料理で、それぞれの家に伝統の味があります。

アーサー汁とは、あおさ汁のことで、アーサーは沖縄の方言で「あおさ」という海そうを意味します。石垣島や与那国島では、おめでたい日に食べられています。
かりん揚げの黒糖とデザートのパイナップルは、沖縄県の特産品です。。
6月24日(木) 郷土料理(熊本県)


・びりん飯

・かんぱちの照り焼き風

・せんだご汁

・牛乳

びりん飯』とは、お肉の代わりにとうふが入った混ぜご飯のことです。とうふを油でいためる時の音が「びりん、びりん」と聞こえることからこの名がつきました。

『せんだご汁』とは、熊本県の郷土料理です。「せん」は漢字では「洗」と書きます。すりつぶしたいもを洗ってでん粉を作ることから、いものでん粉という意味です。このすりおろしたでん粉で作った団子を汁の具としています。
6月21日(月) 行事食(夏至)


・たこ飯

・わかさぎフリッター

・呉汁


・牛乳

今日は、1年で最も太陽の出ている時間が長い日“夏至”です。

日本では古くから夏至の日は、田んぼに稲を植える“田植え”の目安とされていました。関西地方では、昔から夏至の時期にタコをいただく風習があります。これは、一度吸いついたら離れないタコの吸盤にように、田んぼに植えた苗の根が大地にしっかりと根付くように願ったことが由来とされています。
6月16日(水) 地場産物強化ウィーク


・ビビンバ丼

・(ご飯)

・卵とわかめのスープ

・さくらんぼ

・牛乳

今日の果物は、今が旬の『さくらんぼ』です。

 さくらんぼは桜の木になる実ですが、お花見などでよく見る桜の木「ソメイヨシノ」とは違う、セイヨウミザクラという種類の木になる実です。

 さくらんぼはビタミンCを多く含み、鉄分の吸収を助ける働きがあります。
 
6月15日(火) 地場産物強化ウィーク


・ご飯

・生揚げと豚肉のみそ煮

・小松菜のお浸し

・牛乳

埼玉県は、小松菜の生産が盛んで、生産量は全国でもトップクラスです。さいたま市の他にも、上尾市、三郷市、八潮市などで出荷されています。

文蔵小学校の給食では、毎回さいたま市緑区にある若谷農園という農家さんの小松菜を使用しています。地元でとれたものを地元で食べることを“地産地消”といいます。
 
6月14日(月) 地場産物強化ウィーク


・青菜とハムのピラフ

・さばのレモン風味

・秩父こんにゃくサラダ

・牛乳

6月は食育月間です。そのなかでも、今週は、地場産物強化ウィークとして、埼玉県やさいたま市でとれた食材がたくさん登場します。

初日の今日は、秩父の特産品である“こんにゃく”がサラダに使われています。秩父地域では古くからこんにゃくが栽培されています。こんにゃくは“こんにゃくいも”を2~3年かけて栽培し、こんにゃくいもから作ったこんにゃく粉で作るのが一般的です。
 
6月11日(金)


・子どもパン

・ポテトのチーズソース和え

・カラフルソテー

・アンデスメロン

・牛乳
メロンは、今が旬の果物です。今日のメロンは、『アンデスメロン』という品種です。メロンには、体の中の水分量を調節するカリウムが豊富に含まれていて、果物の中でも特に多く含まれています。
メロンは、ウリ科の果物で、きゅうりと同じ仲間です。日本では、よりおいしいメロンにするために、1つのツルから1個しか収穫をしません。

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